/No.13 12のメッセージ Dozen Messages 2016


東畠 孝子 HIGASHIHATA Takako

 
 
 A Knot of River (やきもの、漆喰、壁紙)



 

■1984年大阪府出身。2008年京都市立芸術彫刻専攻卒業。2011年ヘリット・リート
 フェルトアカデミー(オランダ)陶芸科卒業。現在信楽にて制作活動を行う。

■刻々と変化する、粘土のように形を変え続ける時間。私はこれまで、時間の流れや反復、
 その一瞬を、日用品と彫刻的な素材を組み合わせ表現してきました。
 粘土は一瞬の手の動きをとらえ、形として残すことのできる素材です。壁紙のリピート
 するその模様は、時間に流れや反復に見立てられています。今回の作品では、私たちが
 生きる果てしない時間の中での一瞬を、粘土(やきもの)と壁紙を用い表現します。


こころを打つDM展 Topへ戻る >>


copyright(C)2014 Plus1Art All right reserved