ARCHIVES no.56

シェルターの窓 

森 萌衣 MORI Mei

2021 04/07ー04/17 日・月・火 休廊

森 萌衣

《遠くへ行こう》2021 455x380mm(部分) 和紙・岩絵具・墨  

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●作品はONLINE SHOP で販売しています

  

ARTIST TALK


  

MORI Mei

森 萌衣 MORI Mei

閉ざされた生活の中で思い出や言葉に耳を澄ませると、忘れてしまった多くの感覚を振り返ることができました。
限られた自由とたくさんの時間を楽しむ為のメソッドを共有できる空間になれば幸いです。



長い夜に

遠くへ行こう
2021 /455x380mm /和紙・岩絵具・墨



Biography

1996 京都府生まれ
2018 京都市立芸術大学美術科 日本画専攻卒業
2020 京都市立芸術大学大学院 美術研究科 日本画専攻卒業

2021 ART FAIR TOKYO 2021(東京国際フォーラム)
2020 art KYOTO 2020(京都国立博物館 明治古館)
2020 京都日本画新展 奨励賞・京都商工会議所会頭賞(京都伊勢丹美術館えき)
2020 京都市立芸術大学作品展 大学院市長賞
2020 グループ展「清澄な心、令和の祈り」(the terminal kyoto)
2020 KYOTO STEAM 2020 国際アートコンペディションスタートアップ展 (京都市京セラ美術館東山キューブ)
2020 初個展「森萌衣展」(梅軒画廊/京都)
2020 チャリティーオークション「見えない世界」(+1art/大阪)
2019 seed 山種美術館日本画アワード2019 奨励賞
2019 チャリティーオークション「小さいわたしたち」( +1art/大阪)

 




大胆な構図、細部の精密な描写、松や花鳥も描かれているけれど伝統的な日本画にとらわれないエキゾ チックな雰囲気。一昨年初めて見た森萌衣の作品「団欒」の前でしばし動けませんでした。後に作家に聞い たところによると、「団欒」は青森県の恐山に行ったときの印象が元になっているとか。画面に漂う濃厚 な妖気は、それでかも。
  森 萌衣は日本画家ですが、従来の日本画というイメージから逸脱しているところがあります。本展では、 日本画の可能性を大きく広げようとしている森 萌衣が、シェルター化した日常と非日常のあわいを描きます。
 また本展の関連企画として、森萌衣による《soft hope》シリーズ作品を当オンラインショップにて同時発 売します

+1art カワラギ



softhope vol.4 SATO

|関連企画|




vol.06 MORI Mei 


+1 a r t ではオンラインショップの開店企画として、「やわらかい希望/ Soft hope」と題したシリーズを順次発売しています。
このシリーズは、各作家に「やわらかい希望」に因んだ作品をブックケースをイメージしたこのシリーズ専用の箱に納めていただき、オンラインでの限定販売を行うものです。
シリーズ第5弾は、森 萌衣による3作品を発売します。

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